学ぶ

読み書き算盤

「歩きながら考えよう」安藤忠雄著から引用です。

子どもの頃によく言われたのは「読み書き算盤ができないと
だめだ」と。

「読み」というのは、読むことによって哲学を考えるということ。
自分の生き方を考える。

「書く」というのは、書くことによって自分の考え方を表現するということ。

「算盤」というのは、単なる数勘定ではなく人生を設計するということです。

自分の人生を計画するのに、過去をどう考え、未来をどう考えるか。
そのためには、読み書き算盤ができないといけないと思うんです。

安藤建築のすばらしさは、こういう考え方が元になってるんですね。
非常に興味深い一説です。

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極める

下足番を命じられたら、日本一の下足番になってみろ。

そうしたら、誰も君を下足番にしておかぬ。

阪急の創始者、小林一三さんのことばです。

すばらしい!

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知ること

自己改善するには、
まず、自分の愚かさと醜さとアホさ加減を知り、受け入れるところからはじまります。
自分は「できる」だとか「頭がいい」だとか思っているうちはダメやね。

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良い言葉

今日は良い言葉をみつけた。

「何をしたい」と同じくらい大事な、「いつまでにしたい」
江村林香さんの言葉です。

それぞれを明確にすることで、「なんのために」、「何をするか」。
そして、その方法までが見えてきます。
あとは、行動あるのみですね。

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言葉

暗いことにおびえるな。暗かろうが、在るものは在り、無いものは無い。暗いことで足の運びをごまかされるな。「詞集たいまつ」


自分を信じ、仲間を信じ、自信をもって取り組もう、進もう。

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