文化・芸術

ぶらり京都

406 先日、京都を散策。 三条通り東山あたりで脇道に入ってみると、「並河靖之七宝記念館」を発見。  早速入ってみる。 そこは明治27年に建てられたものですが、室内は、外国人の訪問者が多かったことから、約1.8mの当時としては高い鴨居を設け、輸入品のガラス障子を用いて、明るく開放的な空間を作っているとのことです。 

412_2 踏み石とガラス障子

424 台所も当時のままで、現在のシステムキッチンに進化していく過程など感じさせない力強さがありました。

次回へつづく

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