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2007年10月

合宿その2

454_2 10月27日土曜日AM7.30、阪和道岸和田サービスエリアで待ち合わせ。 天候は雨。 AM10.30目的地到着。 参加者は10名、内6名は練習、4名は宴会班。 天気は悪いが、全員走る気満々。 BR-1を先頭に迷わずスタート。 アップダウンの激しいR42号を第一ポイントである潮岬に向かって、かなりなハイペースで走る。 ハイペースと感じているのは私だけ。 みんなは、「普通」です。 それでもなんとか食らい着いて1時間後、潮岬到着。

456 そのまま第二ポイントである大島へ。 大島は最初から登りでみなさんは、同じ人間とは思えないスピードと持久力で、あっという間に私の視界から消えた。「バケモン」や、、、 大島の頂上に着いたころには、日頃の行いが良いのか、雨もすっかりやみ、太陽も顔を覗かせていました。

455 天気も回復し、気持ち良くなったところで第三ポイントである古座川に向かう。 R42号を経由して串本の橋杭岩をわき目に約20kmほど平地が続く。気持ち良くなったのもつかの間、この平地こそが、私にとって地獄の1丁目であった。 ハイペースは当たり前だが、ローテーションに加わらなければならない。 意地でも「ちぎれる」わけにはいかないので死に物狂いで回す。大阪のおっさんは「死に物狂い」を「必死のパッチ」という。 水分補給のボトルに手を出す余裕もなく、名実ともに「必死のパッチ」で走った。最後は、山越えで国道に戻るのだが、私の足は残っておらず、ヘロヘロになりながら登っていると、みなさんギヤをアウタートップにして私に付き合ってくれました。 それから国道に出た後は、家まで15kmほど、みなさんは激しくアタックしながら帰られました。 もちろん私は一人旅です。走行距離100km。 「ええ練習になった」

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合宿

376 写真は今年のシマノ鈴鹿ロードです。

明日は、前々から企画していた自転車和歌山合宿。 練習コースは国道42号線から潮岬、大島、古座川、そして峠を越えて約100kmのコース。 BR-1の選手も参加するので私は、決死の覚悟だ。 夜の宴会は私もBR-2(ビールアル中)なのでついていけるかもしれません。この続きは、また明日。

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出張

昨日から仕事で岐阜県の美濃加茂というところにきています。 日本ライン下りのあるところです。 現場は高速道路の延長で橋脚と桁を繋ぐアンカー部分、「しゅう座」と呼ばれる部分に無収縮モルタルを打設する仕事です。

宿泊しているところは、仕事ように借りている名古屋のマンションなのですが、PM.20.50ごろ地震がありました。 東海地震が心配されているのでちょっと不気味です。

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練習

今日は、気持ちのいい天気なので練習日和だ。 朝一番は少し冷んやりしていたのでAM10.00に出発することにした。いつもの峠を登りはじめて5分、前方にロードレーサー2名発見、様子をみながら登っていくとすぐに追いついたのであいさつを交わしパス。 パスしたもののパス返しされるのもいやなので頑張って登る。 最終コーナーをたちあがったら200メートルほどのストレートがある。 そこで気を抜くつもりだったが、頂上付近に7~8名くらいのロードレーサーが雑談中、 ちょっと辛かったが、平静を装い「おはよう」と声をかけて通過した。 その後は調子づいて今日は内容の濃い練習になった。 走行距離90km。

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読書の秋第2弾

448 今日は、本題に入る前に

娘が小学校最後を告げる修学旅行に行ってしまった。子離れできていない未熟な私は、泣きそうに辛い。心配で心配でしかたがない。見つからないように変装して現地まで着いて行きたかったくらいだ。

さて、第2弾「不都合な真実」。内容は、ご存知の通り「地球温暖化」についてである。温暖化と言ってもどれほど実感しているだろうか? この本を読んでみて、もう、すぐ近くまで迫ってきている、自分の席の隣に座っているかのような危機感さえ覚えた。 「遅くない、何か行動せなあかん」。自分の身のまわり、日常生活でできるエコ、積極的に取り組んでいこう。娘から孫、孫からひ孫、せめてそのくらいまでは、健康な地球であってほしいと思う。          

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ぶらり京都その2

428_2 天照大神が祀られているという「日向大神宮」にお参りに行く途中にある小さなトンネルです。ちょっと変わっていて、トンネル内のレンガが「らせん状」に積まれています。この方が強度があるのか? 場所は、三条通りを東へ突き当たりまで行ったところを右に上がってすぐです。

430_2 日向大神宮の入り口です。ここから階段と坂道を20分くらい上がったところに「内宮、外宮」があります。

431 この階段を上がりきったところにあります。とても神聖な場所でした。日向大神宮は、昔、今のように交通手段がなかった頃に伊勢神宮にお参りにいけなかった人々がお参りに来るところだったらしく、建物の造りも伊勢神宮と同じでそれを小さくしたものになっていました。

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ぶらり京都

406 先日、京都を散策。 三条通り東山あたりで脇道に入ってみると、「並河靖之七宝記念館」を発見。  早速入ってみる。 そこは明治27年に建てられたものですが、室内は、外国人の訪問者が多かったことから、約1.8mの当時としては高い鴨居を設け、輸入品のガラス障子を用いて、明るく開放的な空間を作っているとのことです。 

412_2 踏み石とガラス障子

424 台所も当時のままで、現在のシステムキッチンに進化していく過程など感じさせない力強さがありました。

次回へつづく

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おいしい晩ごはん

398_2 今日の晩ごはんは、私が一番「おいしいー」と思えるメニューです。豆腐の味噌汁に秋刀魚のひらき。私の場合、秋刀魚はやはり「ひらき」に限ります。秋刀魚には、貧血に効果のあるビタミンB12を含み、ビタミンAも豊富です。そのほか、DHAとEPAなどの不飽和脂肪酸が多く、心筋梗塞や高血圧などの病気に対しての予防効果があります。いずれも脂分に含まれています。

402 そしてこだわりたいのが、「ほうれんそうのおひたし」にまぶしてある「ごま」です。大阪天満の老舗、和田萬の「金ごま」です。香りが良くて香ばしくて最高です。しかも「ごま」は栄養の宝庫。 カルシウム、リン、鉄、ビタミンB1、食物繊維がテンコ盛りです。というわけで、この素朴なメニューが一番好きかもしれません。

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耐震工事

現場は名古屋大学工学部の建物です。工学部だけあって設計も大学側でした。大掛かりな耐震工事で建物内は1F~5Fまで間仕切り壁と階段以外は何も残っていない状態です。私達は5Fの開口部上部の補強グラウト注入工事で注入箇所が35箇所あり結構忙しい1日でした。次回は4F、さらに注入箇所が増えそうです。

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読書の秋

397 10月1日朝夕とても過ごしやすくなりました。

読書の秋、第一弾は中場利一「話はわっしょれ」

大阪のだんじりで有名な岸和田生まれの

ちょっとあぶないおっちゃんの「ホンマ」の話である。

でもユーモアたっぷりで笑えてしまう。

この「おっさん」ただ者ではない。

文中、「ホンマ」は「本当」の意。

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